農業の効率が上がるCO2局所施用装置・CO2ボンベ供給・農業遠隔監視システム・スフマート・野菜販売事業・農業コンサルティング事業・光合成促進・環境に優しい・通年CO2施用・温度湿度管理・炭酸ガス発生・CO2発生・環境統合制御・炭酸ガス施用施与・環境モニター・環境制御・Air制御・ブレス・コンダクター・スマート農業

内部規定

  • HOME »
  • 内部規定

≪株式会社テヌート 内部規程≫

第一章総則

第一条(目的)

本規程は、労働者等からの組織的又は個人的な法令違反行為等に関する相談又は通報の適正な処理の仕組みを定めることにより、不正行為等の早期発見と是正を図り、もって、コンプライアンス経営の強化に資することを目的とする。

第二章 通報処理体制

第二条(窓口)

労働者等からの通報を受け付ける窓口を坂本廣身法律弁護士事務所に設置する。また、法令違反行為に該当するかを確認する等の相談に応じる窓口も同場所に設置する。

第三条(通報の方法)

通報窓口及び相談窓口の利用方法は電話・電子メール・FAX・書面・面会とする。

第四条(通報者及び相談者)

通報窓口及び相談窓口の利用者は当社の労働者(社員・契約社員・パート・アルバイト・派遣労働者・退職者)及び当社の取引事業者の労働者とする。

第五条(調査)

1.通報された事項に関する事実関係の調査は監査役が行う。

2.責任者は、調査する内容によって、関連する部署のメンバーからなる調査チームを設置することができる。

第六条(協力義務)

各部署は、通報された内容の事実関係の調査に際して協力を求められた場合には、調査チームに協力しなければならない。通報窓口と相談窓口は個別に設置することも、一元化して設置することも可能。通報の方法を明確化する。他に、役員、一般消費者、下請事業者等を含むことも考えられる。

第七条(是正措置)

調査の結果、不正行為が明らかになった場合には、会社は速やかに是正措置及び再発防止措置を講じなければならない。

第八条(社内処分)

調査の結果、不正行為が明らかになった場合には、会社は当該行為に関与した者に対し、就業規則に従って、処分を課すことができる。

第三章 当事者の責務

第九条(通報者等の保護)

1.会社は、通報者等が相談又は通報したことを理由として、通報者等に対して解雇その他いかなる不利益取扱いも行ってはならない。

2.会社は、通報者等が相談又は通報したことを理由として、通報者等の職場環境が悪化することのないように、適切な措置を執らなければならない。また、通報者等に対して不利益取扱いや嫌がらせ等を行った者(通報者の上司、同僚等を含む。)がいた場合には、就業規則に従って処分を課すことができる。

第十条(個人情報の保護)

会社及び本規程に定める業務に携わる者は、通報された内容及び調査で得られた個人情報を開示してはならない。会社は正当な理由なく個人情報を開示した者に対し、就業規則に従って、処分を課すことができる。

第十一条(通知)

会社は、通報者に対して、調査結果及び是正結果について、被通報者(その者が不正を行った、行っている又は行おうとしていると通報された者をいう。)のプライバシーに配慮しつつ、遅滞なく通知しなければならない。

第十二条(不正の目的)

通報者等は、虚偽の通報や、他人を誹謗中傷する通報その他の不正の目的の通報を行ってはならない。会社は、そのような通報を行った者に対し、就業規則に従って、処分を課すことができる。

第十三条(相談又は通報を受けた者の責務)

通報処理担当者に限らず、相談又は通報を受けた者(通報者等の管理者、同僚等を含む。)は、本規程に準じて誠実に対応するよう努めなければならない。

第四章 付則

第十四条(所管)

本規程の所管は総務部とする。

第十五条(改廃等)

本規程の改廃は、取締役会が決定する。また、本規程の運用に際しては、社長を責任者とする。

第十六条(施行)

本規程は平成26年1月1日より施行する。

PAGETOP
Copyright © 株式会社テヌート All Rights Reserved.